ただでさえ不安な避難所。
人手が足りない前提で、
準備できていますか?

災害大国・日本では、予測が難しい災害に備えた準備が欠かせません。
現場の負担を少しでも減らすための備えが、今求められています。

平時のうちに
「迷わず使える備え」
を整えておくこと。

災害時、避難所の運営では、
場所の確保も、プライバシーへの配慮も、
設営にかかる人手も、すべてが同時に必要になります。
現場の負担が大きくなりすぎていませんか?

平時のうちに
「迷わず使える備え」
を整えておくこと。

災害時、避難所の運営では、
場所の確保も、プライバシーへの配慮も、
設営にかかる人手も、すべてが同時に必要になります。
現場の負担が大きくなりすぎていませんか?

POINTS

避難所設営を支える3つの強み


不安な災害時に
限られた避難所スペースでも
「プライベート空間を確保」する


工具を使わないから
お子さまからお年寄りまで
誰でも・すぐに・静かに組み立てられる


組み立てかた次第で
授乳室や着替えスペースなど、
避難所の居住エリア以外にも活用可能


 POINT01


  不安な災害時に
 「プライベート空間を確保」
  する。

   大人2人が横になれるたたみ約2.6畳の広さを確保。

   パーツの組み立て次第でスペースに合わせた組み立ても可能。
   ※中の構造がよく見えるように
   一部の壁板パーツを取り外しています。


 POINT02


  
  お子さまからお年寄りまで
 「誰でも組み立て可能」。

   役所の職員や自衛隊の方々の手が不足していても、
   被災者自身で組み立てが可能。

   工具要らず。
   お子さまが危険なく扱えるようにパーツは最大90cm。

  
 POINT03


 
  災害のたびに
 「繰り返し使える」。

   使い終わったらまたパーツに崩せる構造で
   体育館などの避難所での保管にも便利。

   何度でも組み立てられるから
   エコで経済的。
   万が一汚染されたら
   パーツだけ取り換えればOK。

SERIES

段ボールハウスシリーズ

Type H

¥55,000(税込)

大人2人が横になれる広々としたハウスタイプ。
天井・入り口が開放型なので、避難所の区画としての
基準を満たしています。

サイズ : 幅266cm×奥行162.7cm×高さ196cm 
床面積 : 約4.3㎡(約2.6畳)

TypeHの利用例

利用した際のサイズ感


高さ196cmを確保しているため、成人男性でも余裕のある室内高を実現し、
圧迫感が少なく周囲からの視線を避けやすい設計に。
従来の低床テント型では難しかった、立っての着替えや立位動作が可能なプライベート空間を実現します。

拡張タイプ(授乳室・おむつ替え・着替えスペースなどに)


TypeHにパーツを足して、さらに広々とした空間に。
出入り口を壁際にしたり、布をかける・段ボールパネルを増やすことで、
授乳室など、用途に応じた空間へと柔軟に展開できます。
※拡張タイプのご購入の際はお問い合わせボタンよりお申し込みください。

避難所での生活空間イメージ


周囲の視線に配慮した生活空間の区画化により、避難所においても落ち着いて過ごせる個人空間を確保し、
限られたスペースへの配置にも対応します。入口を互い違いに配置することで出入り時の視線を抑制することもできます。

休める空間が、避難生活を支える。


一時的な避難生活下においても、周囲への配慮のもと休息可能な居住空間を確保し、
避難者の疲労軽減および体調維持に資する環境を形成します。

Type 1

¥23,500(税込)

Type 2

¥34,400(税込)

Type 3

¥45,600(税込)


保育園・幼稚園などで一番導入されている
基本サイズ。

子どもなら2名、大人なら1名が座れる程度の
空間づくりに。

幅98cm  x 奥行き88,7cm  x 高さ147cm
床面積 約0.8m(タタミ約0.5畳分)


タイプ1の基本サイズ+拡張キットAで
背面を拡張したタイプ。

テーブルとイスを入れても、大人1人が
ゆったり座れるプライバシー空間に。

幅98cm x 奥行き127,7cm x 高さ147cm
床面積 約1.3m(タタミ約0.7畳分)


タイプ1の基本サイズ+拡張キットA+拡張キットBで背面+横幅を拡張したタイプ。

タタミ1畳分の広さで、大人2人が座って寛ぐのに充分な空間づくりが可能。

幅137cm x 奥行き127,7cm x 高さ147cm
床面積 約1.6m(タタミ約1畳分)

VOICES

使用された方の感想

被災者(女性)
「授乳スペースがあるだけで、
避難所の印象が変わる」

自治体A
「完全な個室にしない、
という考え方が現場向き」

自治体A
「女性や高齢の方、子どもでも
一緒に組み立てられました」


TypeHをパーツ紹介から組み立てまで紹介している動画です。


ギフトショーでTypeH、Type1、2、3を展示した際に、
実際に大人の方々が入ってそれぞれのサイズ感を試されている動画です。

QUESTIONS

よくある質問

Q

夜間や静かな場所でも設営できますか?

できます。
工具を使わないため、組み立て時に大きな音が出ません。夜間や周囲に配慮が必要な環境でも設営が可能です。

Q

タイプHはどのような用途で使われていますか?

主にプライベート空間やイベント用途で使われています。
自治体では1か所あたり1~4台程度導入され、授乳室や簡易的な個室として使用されています。
また、組み立て・解体が簡単で柔軟な形状に対応できるため、イベントや展示ブースとしての採用実績もあります。

Q

強度や耐久性は大丈夫ですか?

避難所やイベント利用に十分な強度があります。
ポール部分は軸方向の耐荷重約200kg、曲げ強度は約50kg。
組み立てやすさ=解体しやすさを重視していますが、万一ぶつかった場合でも簡単に倒壊しない設計です。

Q

カカポという名前の由来は?

親しみやすさと意味を込めています。
「カカポ」は、子どもが発音しやすく覚えやすい名前で、飛べない・ぽっちゃりした鳥として知られています。
敵と認識されにくい存在である点が、安心感や親しみやすさにつながると考えています。